愛知県師崎にある赤羽商店はその日水揚げされた新鮮な魚介類をお届けします

お店の様子・近況・旬の魚介類等、伝えてまいります。

2022.08.05 ~市場での買い付け②~

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 お店近くにある、片名魚市場です。

 大アサリ・タイラ貝・きす・かます・鯛・ススキ・サワラ・たこ・スミイカ・わたりがに・岩かき等の水揚げがありますが、本日は全体に少なめでした。魚種によって高値のものもありました。


 


 



 


 





 




 























































2022.07.24 ~水槽①~

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 黒鯛・コチ・カワハギ。この年たくさんの水揚げです。カワハギは本来、秋(9月下旬から11月上旬ごろ)のさかなですが、この春から夏にかけてもよくみかけます。海水温や潮の流れの変化等が一因かもしれません。 


 


 



 


 





 




 























































2022.07.20 ~岩牡蠣(いわがき)~

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 毎年6月から8月頃にかけて、お店の近くの漁港で岩牡蠣の水揚げがあります。
”夏牡蠣”とも呼ばれます。殻はマガキより厚みがあり、大きいものだと1個で1㎏を超えるものもあります。

 中の身は殻の大きさとは比例しているとは限らず様々ですが、一口では食べられないようなものがほとんどです。


 


 



 


 





 




 























































2022.07.18 ~たこの水揚げ~

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 毎年梅雨時期を過ぎる頃になると、お店近くの伊勢湾・三河湾周辺でタコ(真蛸)の水揚げが最盛期になります。が、昨年・一昨年は不振でした。

 今シーズンは例年通り水揚げが増え、お店の水槽もさらに賑やかになりました。吸盤が大きくて並びがバラバラであるのがオス、吸盤が小さくて整然としているのがメスです。


 


 



 


 





 




 























































2022.06.20 ~シャコエビ~

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 シャコ(蝦蛄)えび。この3週間くらいまえから、水揚げがあります(少なめですが、よくみかけるようになりました)。

 縦長の体で、他の海老にくらべ腹部が太いのが特徴です。頭胸甲から腹節にかけて背側には縦に隆起線が入っています。腹部は扁平で、尾節には縁に先が赤く鋭い棘がならぶ尾扇があります。
 


 



 


 





 




 























































2022.06.16 ~片名漁港での水揚げ~

Sample

 6月もはや半月過ぎ、大あさり、すすき、きす、タイ、白みる貝、かます、赤しゃえび、車海老、タチウオ、はまち、こち、岩牡蠣をはじめ数多くの魚種の水揚げがあります。

 が、タコのまとまった水揚げがまだです。毎年梅雨時になるとタコの水揚げが多くなるのですが。
 


 



 


 





 




 























































2022.06.02 ~イサキ~

Sample

 イサキの美味しくなる時期になってきました。毎年梅雨のころになると、南知多で水揚げされるイサキ。

 体形はやや側扁し、綺麗な紡錘のかたちそしています。体色はオリーブグリーンが混じった褐色で腹部は黄色味を帯びているものからいぶし銀のような色合いのものまであります。ウロコが細かく、おちやすいので扱うときには十分注意します。
 


 



 


 





 




 























































2022.05.25 ~大あさり②~

Sample

 大アサリ。知多半島南知多の代表的な海産物のうちのひとつですが、近年、漁獲量等により、値が上がってしまいました。

 当店では1個から販売しております。サイズも大きいものから小さいものまでさまざまです。ご予算にも応じます(例:1,000円分、1個300円のものを5個など)。
 
 


 



 


 





 




 























































2022.05.21 ~師崎漁港朝市③~

Sample

 師崎漁港朝市。当店も出店、営業しています。
  (朝8時~昼12時まで出店、
   毎週水曜、お盆期間・年末年始期間の一部はお休みです)

 かれい・かさご・小鯛・黒鯛・わたりがに・大あさり・タイラ貝をはじめとした地元で水揚げされた海産物、
 自家製ひもの(あなご・かます・たこ・いわし・ふぐ等)、
 とらふぐ・ひがんふぐの加工品(刺身用スライス・鍋用ぶつ切り等)、

各種商品取り揃えております。
地方発送(宅急便)も可能です。

ぜひ。、お立ち寄りください。


 



 


 





 




 























































2022.05.19~アズキマス~

Sample

 アズキマス。今シーズンよくみかけます。キジハタやアコウなど、地域によって呼び名がいくつもあります。

 やや細長く、オレンジ色の体色で、赤みを帯びた(アズキ色の)小斑点があります。尾びれの端が丸いのも特徴です。高級魚として珍重されます。


 



 


 





 




 























































2022.05.05 ~赤貝~

Sample

 赤貝。近年漁獲量が減りました。
 貝のなかでは赤色の血(身)をもつことからその名がついたといわれます。

 殻は陶器のようで白く薄いです。殻表には40本を超える放射状のうねがあり、
うねの間の溝の上では短い毛状になっています。


 



 


 





 




 























































2022.05.04 ~アオリイカ~

Sample

 アオリイカ。本日、漁師の方から仕入れました。

 その名の、”障泥(あおり)”とは馬具で、馬の両腹に垂れ提げる泥除けのことで、形がそれに似ているからつけられたそうです。胴が丸みを帯び、胴の縁に沿って半円形のひれがあります。

 オスの背中は白色の短い横線模様があり、メスは点状模様をしています。


 



 


 





 




 























































2022.05.03 ~師崎朝市~

Sample

 お店からくるまで5分のところにある、師崎朝市。
ここにも出店しています。

 自家製ひものをはじめ、
 フグ加工品(てっさ、鍋・唐揚用ブツ切り)、
 かれい・かさご・黒鯛・きす等の鮮魚、
 大アサリ、あさり、さざえ、白みる貝、わたりがに、海老類等、
そろえてあります。

 是非立ち寄ってみてください。


 



 


 





 




 























































2022.05.01 ~夕方の競り(セリ)~

Sample

 連休さなかの夕市。前日から雨がよく降り、気温も下がりましたが、
赤鯛、黒鯛、ススキ、大アサリ、サワラ等の水揚げがありました。

 連休中の注文分のさかなをはじめ、水槽や店頭にそろえるさかなの
仕入をしました。


 



 


 





 




 























































2022.04.05 ~石かれい~

Sample

 石かれい。この時期、年間をとおして最も身が厚くなり、
脂があります。

 楕円形の体で両眼が身体の右側についていることから、
左ヒラメの右カレイと呼ばれます。その名のとおり、有眼側の
背から尾にかけて、大きく縦に並んだ石のような骨板があります。
 


 



 


 





 




 























































2022.04.03 ~あさり~

Sample

 夕方の競り仕入れた、佐久島産のあさり(画像左側)です。

 前日の夜から天気がくずれていましたが、他に、白ミル貝、本みる貝、
大アサリ、さより、すみいか、かれい、真鯛、サワラ、黒鯛等、多種の
魚貝類を夕方の競りや相対(漁師の方から直接仕入れする)で
仕入(買付)ました。
 


 



 


 





 




 























































2022.04.02 ~サクラ~

Sample

 お店の向かいの公園。桜並木の桜が満開です。
ブランコなどの遊具で遊ぶ子供さん、散歩で行き交いする
地元の方・観光客の方。

 明日からの(天気の)下り坂で散ってしまうかもしれません。 

 


 



 


 





 




 























































2022.04.01 ~サワラ~

Sample

 サワラ。漢字では魚編に春、とかきます。これは春になると産卵で沿岸に
寄るため、人目に付きやすいことから春を告げる魚というのが字源となった
そうです。

 細長い体型と鋭い歯を持つ大型魚です。口が大きく、背側が青灰色、腹側が
銀白色で体側に黒っぽい斑点が縦方向に並んでます。

 

 


 



 


 





 




 























































2022.03.26 ~アカムツ~

Sample

 アカムツ。お店の近く、片名漁港で水揚げされました。
口を開けると喉が黒く見えることから、”ノドグロ”とも呼ばれています。

 楕円形の体型で、背が赤く、目が大きく、ウロコが
柔らかく、皮に厚みがあります。白身魚で脂がたっぷり
のっていることから、”白身のトロ”といわれています。

 

 


 



 


 





 




 























































2022.03.17 ~河津桜~

Sample

 お店からクルマで5分くらいの場所にある、大井聖崎。

 毎年この時期になると”河津桜”の見ごろになります。
撮影した、この1枚、”見頃過ぎ”的な感じがしますが、
十分楽しめます。

 画像の右側、海上の石像は上陸大師象、弘法大師
さまが尾張上陸の第一歩を印されたゆかりの地という
ことで建立されたそうです。

 

 


 



 


 





 




 























































2022.03.16 ~魚供養~

Sample

 毎年この時期に行う、年1回の魚供養(くよう)。

 日々私たちが頂いている、貴重なお魚たちの命への感謝と、
魚のおかげで生活させていただいている・生計を立てている、
感謝の気持ちをこめて、魚を供養する儀式です。

 1時間ほどの読経のあと、魚を近くの海に放流しました。

 


 



 


 





 




 























































2022.03.11 ~観賞用の水槽②~

Sample

 当店の一角にある水槽。観賞用の水槽です。

 新たな仲間が増えました。画像左上の、タカアシガニ。
お店の近くの片名漁港で水揚げされることもあります。

 深海に生息し、脚は細長く、白色のまだら模様が入ってます。


 



 


 





 




 























































2022.03.09 ~お店近くの風景①~

Sample

 お店の東側の海沿いにて。

 天気のいい日、または風の強い天気のいいとき、
近く日間賀島や佐久島はもちろん、遠く三河方面
(幡豆・蒲郡あたり)を望むこともできます。

 角度をずらせば、岐阜県や長野県木曾の山々が
見えることもあります(稀ですが)。

 



 



 


 





 




 























































2022.03.07 ~白みる貝~

Sample

 白みる貝。水管の黒い本ミル貝に対して呼ばれます。
ナミガイとも呼ばれます。

 灰白色で楕円形の殻は薄く、割れやすいです。
これから旬になる海産物のひとつです。

 



 



 


 





 




 























































2022.03.05 ~かれい~

Sample

 カレイ。このカレイは、メイタ(メータ)ガレイです。

 口が小さく、目が突出していて、両目の間からは
骨のような突起(目板)があります。この突起を触ると痛いこと(目痛)
などからこの名がついたといわれます。

 体色は茶色で、暗褐色の小斑点が無数にあります。
これからの旬になる魚のひとつです。

 



 



 


 





 




 























































2022.03.04 ~暖かくなりつつ~

Sample

 ここ数日、暖かくなりつつあります。

 お店近くの、片名や師崎の漁港、相対(漁師の方から直接買う)
で仕入する、魚貝類の種類も増えました。



 


 





 




 























































2022.02.25 ~コウイカ~

Sample

 コウイカ。墨をたくさん持ち、すぐ噴くから
スミイカとも呼ばれます。

 甲羅に縦縞模様があります。
雄のほうがこの模様がくっきり、明確です。

 また、舟形をした甲羅の先端にトゲが
あることから、はりいかとも呼ばれます。



 


 





 




 























































2022.02.24 ~観賞用の水槽~

Sample

 当店の一角にある水槽。

 観賞用の魚を活かしています。時期等により変わりますが、
ウツボ、ネコザメ、カワハギ、にし貝、カサゴなど、多種です。

 お客様からも好評です。なかには動画撮影される方もみえます。

 



 


 





 




 























































2022.02.23 ~あさり~

Sample

 久々にみる真あさり。ここ数年減ってしまいましたが、
お店近くの片名市場で水揚げされたものを仕入れ
ました(数キロですが)。

 まだ先ですが、春が近づいているのを感じます。

 



 


 





 




 























































2022.02.22 ~石ダイ~

Sample

 石鯛。”ナベダイ”とも呼び、若魚を”サンバソウ”とも呼びます。

 真鯛にくらべ、ヒレが発達しており、銀色の光沢が残った灰黒色
の特徴ある体色で、円盤のような体型です。

 頑丈な口(くちばし状の顎)で、
黒帯のような横縞が入ってます。

 年中通して獲れますが、旬は春から秋です。



 


 





 




 























































2022.02.21 ~寒い日が続きます~

Sample

 連日寒い日が続きます。晴天の日でも風がとても冷たいです。

 1月から2月にかけ、海水温も下がり、獲れる魚介類の
種類・漁とも少なくなる時期です。魚種によっては、寒さで
弱ってしまうものもあります。



 


 





 




 























































2022.02.12 ~タイラ貝~

Sample

 タイラ貝。”タイラギ”とも呼ばれ、1月後半から春にかけて旬になり、
甘みが増し、身入りもよくなります。

 見た目がムール貝に似ていて、20㎝から30㎝くらいの大きな2枚貝です。
貝殻の表面は暗い緑色、貝殻の中はわずかな光沢があります。



 


 





 




 























































2022.01.18 ~師崎漁港~

Sample

 当店が出店している、”師崎漁港朝市”の近くでの風景です。
始まる前に撮影しました。

 夜から明日あたりに降雪するのでは、と思うような空です。

 


 





 




 























































2022.01.16 ~ホウボウ~

Sample

 ホウボウ。底生(深海)のさかなで、腹側は白く、背面側
は灰褐色と赤のまだら模様です。胸鰭(むなびれ)が半円形
で異様に大きいのが特徴です。

 通年漁獲がありますが、中でも12月から2月のあいだが
最も美味しい旬になります。

 


 





 




 























































2022.01.14 ~ツキヒガイ~

Sample

 写真中央左側の、円形の貝、月日貝(ツキヒガイ)。

 南知多近海で、底引き網で獲れます。ですが、獲れる数が
少ないです。

 殻は薄く、殻の表が濃い赤褐色で、裏が黄色みびた白色です。
この色を、”月”と、”日”に見立てたのが名前の由来です。

 


 





 




 























































2022.01.10 ~本年もよろしくお願いいたします。~

Sample

 遅くなしましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 本日、新年に入って本格的(船数多い)な夕方の競りがありました。
タイラ貝、大アサリ、真鯛、はまち、わたりがに、メバル、カサゴ、いか等、
多種の魚介類の水揚げがありました。

 





 




 























































2021.12.25 ~年末年始の営業のお知らせ~

Sample

年末年始・営業のお知らせです。

12月31日(金) 午前中営業・午後休み

 1月 1日(土) 休 み

 1月2日(日)~1月4日(火)まで
           午前中営業・午後休み

1月5日(水)から平常営業です。

よろしくお願いいたします。




 




 























































2021.12.18 ~海鼠~

Sample

 師崎の冬の風物詩。海鼠とかいて、”なまこ”といいます。

 筒状で背に多数のいぼ状突起があります。
赤褐色をしたもの(写真・赤海鼠)と、
濃い青緑色(青海鼠)から黒色(黒海鼠)
に近いものがあります。

 肉が堅く、こりこりした歯ごたえ・弾力のある食感です。
腸管の塩辛を”このわた”、卵巣を”このこ”と呼びます。
天下の三珍味といわれます。




 




 























































2021.12.10 ~穏やかな日~

Sample

 久々の、穏やかな日です。ここ何日もの間、白波がたち、
強風、雨、荒れた日が続きました。

 本日は”全船出漁”ということで、水槽もにぎやかになりました。




 




 























































2021.11.28 ~観賞用のさかな~

Sample

 お店の片隅にある、小さな水槽。

 現在、マツカサウオ・タツノオトシゴ・カワハギをはじめ、
多種の小魚の水槽です。
 籠や筒、海藻等を添えて、観賞用の水槽として使用
しています。

 来店されるお客様(特に家族連れの方)に好評を
得ています。ほんのひと時の”癒し”の場でもあります。



 




 























































2021.11.21 ~最近獲れだしたタコ~

Sample

 今年不漁であった、真蛸。

 通年、6月の梅雨のころから9月頃までの間、
漁獲量が多いのですが、今年はほぼ皆無に
近いといえるくらいでした。

 しかしこの何日かの間、お店の水槽の一角が
活きた真蛸でいっぱい(サイズ色々)になりました。


 




 























































2021.11.14 ~寒さがきびしくなりました~

Sample

 お店から車で数分走った場所での1枚。

 先日撮影したのですが、天気は良くても
強風・波浪の日が増してきました。

 




 























































2021.11.07 ~さばふぐ~

Sample

 サバフグ。今年は各地で多いとききます。
海水温があまり下がってきてないのも一因。

 この辺りでは鍋・唐揚、一夜干しにして
食べることが多いです。

 なかには、ドクサバフグといって
頭から背びれの付け根の部分まで
棘があるものもあります。




 























































2021.11.03 ~テレビ撮影~

Sample

 地元のテレビ局の取材に協力しました。

 BBQの食材探しということで、当店の生け簀の
魚貝類の紹介をさせていただきました。

 東海テレビで毎週土曜に放映されている、
””ぐっさん家”です。山口智充さんもみえました。

 11月27日(土)の放送予定だそうです。



 























































2021.10.28 ~少しずつ~

Sample

コロナウイルスによる
各方面の規制・制限が緩和され始め、
1週間ちょっと経ちました。

当店のある、南知多方面へ見える
クルマも増えてきています。

当店の水槽の魚種も
少しずつのものもありますが
多種になってきました。




















































2021.10.22 ~朝晩冷え込むようになりました~

Sample

この10日間くらいで朝晩冷えるようになりました。

コロナウイルスによる
各方面の制限が緩和されてきました。

本日、今シーズン3回目の、ふぐの延縄漁が出漁しました。
少しずつですが、慌ただしくなってきました。




















































2021.10.16 ~かます~

Sample

かます。
秋真っただ中のこの時期から旬になります。

見た目はサンマと似ていますが、歯は鋭く尖っていて、
カラダは細長く、尾ビレと背ビレが黄色いところが
特徴です。

皮に独特の風味があります。




















































2021.10.15 ~日中続く暑さです~

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日中、8月後半ぐらいの暑さが続きます。

今日は各魚種水揚げがありました。

潜り(本みる貝、白みる貝等)、きす漁、
内湾ごち・外底漁(真鯛、さわら等)、
延縄漁(トラフグ)、わたりがに。




















































2021.10.08 ~とらふぐの買付(初競り)~

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10月1日に、とらふぐの延縄漁が解禁になってからの、
本日、今シーズン初めての”初競り”がありました。

通年と比較して、全体に少なめの漁獲量でした。















































2021.10.07 ~はまち~

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はまち。
出世魚で、イナダ・ツバス⇒ハマチ⇒ワラサ⇒ブリ、
というように、成長する過程で名前が変わっていく
魚のことをいいます。
地方によって呼び名も違う所もあるそうです。

体長20㎝~30㎝くらいのものをいいます。
今からしばらくの間、美味しい時期(旬)になります。














































2021.10.02 ~週末の日~

Sample

県内の緊急事態宣言が解除され、

独自の厳重警戒措置に移行して
最初の週末です。

毎日、日々の、手指の消毒、換気をはじめとする、
コロナ対策を今まで通り行ってまいります。

皆様、これからもよろしくお願いします。










































2021.10.01 ~かわはぎ~

Sample

カワハギ。

時期になってきました。身は脂肪が少ない、弾力ある白身です。

肝臓(キモ)も珍重されています。
こってりした味で、
醤油に溶いたものにつけて食べる、
カワハギの刺身は絶品です。










































2021.9.28 ~貝類②~

Sample

タイラ貝と大アサリ。

水槽に活かしこんで、砂をはかせます。
口にいれたときの、”ジャリッ”の食感がないように。










































2021.9.22 ~たちうお~

Sample

たちうお。
旬真っただ中です。

他の魚と違って、”ウロコ”がありません。
”グアニン”という物質で覆われています。

触っただけで切れるほど鋭い歯をもち、
”太刀”に似ている外見からこの名前がついたともいわれます。











































2021.9.20 ~連休明けの仕入~

Sample

連休明け。
台風が接近・通過したこともあり、4日ぶりの夕方の競りでした。

真鯛、カンパチ、ハマチ、わたりがに、車海老、
サワラ、白みる貝、かわはぎ、こち、かれい等
多くの魚種・貝類・海老カニ類の水揚げがありました。










































2021.9.19 ~お店のひとこま③~

Sample

手のひらサイズ大の小鯛(ヤキ)。

昼過ぎに地元の釣り漁師の方から仕入れました。
塩焼・干物用に立派なサイズのものでした。









































2021.9.18 ~さわら~

Sample

さわらが美味しくなる時期になってきました。

漢字で書くと、さかなへんにはると書いて、”鰆”。
地域によっては
春が旬である、
春と秋、年に2回旬になるところもありますが、
愛知県近辺では秋が旬になります。

身が柔らかく崩れやすい(身が割れやすい)の欠点ですが、
身は薄いピンク色で
ブリや大トロに匹敵するくらいの脂があります。








































2021.9.14 ~ふぐの試験曳~

Sample

昨日、ふぐの試験曳がありました。

毎年10月始めに解禁になる、ふぐの延縄(はえなわ)漁の前に行われます。

延縄漁とは、狙った魚だけを獲ることが可能で、獲る魚の漁もコントロール
しやすいので、水産資源を守る漁法だといわれています。
わが社も、ひと桁(一口)、競りでおとし(仕入)ました。







































2021.9.13 ~大あさり~

Sample

大あさり。

”ウチムラサキ”とも呼びます。貝の内側が紫色であるためです。
年間通して水揚げがあります。お店周辺で、焼いて販売している
ところが多く周辺の宿にとまると出てくることが多いです。






































2021.9.10 ~出荷②~

Sample

出荷の支度です。


本日は、ほうぼう、かれい、タチウオ、きす、
したびらめ、かわはぎ、かんぱち、伊勢海老等、
多種の魚の水揚げがありました。

日中暑いときもありますが
(魚種をみて)秋の訪れを感じます。






































2021.9.06 ~車海老④~

Sample

車海老。

本日もたくさんの水揚げでした。
なかには、〆のものや弱りのもの、
腰折れや、ヤワラ(脱皮した状態)のものも。

フライや天ぷら等、
加熱して食べられます。






































2021.9.04 ~真蛸~

Sample

真蛸。
足の長さが全長の4分の3くらいで、
吸盤の並び方が規則的になっているほうが雌です。

毎年、6月の後半あたりから
9月の後半あたりの漁獲量が多いのですが、
今年は通年にくらべ少なめでした。




































2021.9.03 ~出荷~

Sample

ワタリガニの出荷です。

活のいいものを、氷水に入れ、〆ます。

ボイルするときに、もぞもぞ動いていると、
脚やつめがとれてしまうので、しっかり〆ます。
































2021.9.01 ~お店のひとこま②~

Sample

当店の店頭にある、商品棚に
所せましと、多種の魚・車海老・わたりがに、貝類が
並びました。お手頃価格です。

9月にはいり、また魚の種類がふえてくる
時期でもあります。




























2021.8.29 ~真鯛~

Sample

真鯛。
年間とおして水揚げがありますが、
9月から10月頃、最盛期をむかえます。

塩焼や干物用にする、手のひらサイズのものから
全長70センチ以上にもなるものまであります。

”めでたい”などの語呂合わせで、
縁起のよい魚でもあります。




























2021.8.26 ~車海老③~

Sample

車海老。
今朝も地元の漁師の方々がたくさん
獲って売りにきてくださいました。

暑いさなかでの沖での作業、
海水温の変化や氷の加減、大変です。

本当にありがたいことです。

























2021.8.22 ~カンパチ~

Sample

カンパチ。
左の画像のは”シオ”と呼ばれる若魚の別名の魚です。

ハマチやヒラマサとよく似ていますが、
中央の幅のある黄色縦帯をもっているのが特徴です。

まとまった量の水揚げを見て、
秋のおとずれを感じます。

























2021.8.21 ~伊勢海老~

Sample

伊勢海老。

かつれ伊勢湾の特産物であったことから、
神事の地伊勢をも踏まえてつかられた名だそうです。

夏場から秋口にかけ、
お店の近く、南知多近海でも漁獲があります。

大触角、脚を折らないよう、扱う際、注意します。
























2021.8.20 ~降ったりやんだり~

Sample

本日の昼過ぎ、久々の青空がみえ、
スッキリしたかと思ったのも束の間、
夕方、土砂降りになりました。

水槽の魚種はふえてきているものの、
賑やかになるのはまだかな、と。

























2021.8.19 ~大雨後の競り~

Sample

お盆期間からの連日続く局地的な大雨。
本日も昨日同様、一部漁のみでした。

小魚やアナゴ、シャコの水揚げは
まだ何日後になるか、気になります。

























2021.8.12 ~久々に~

Sample

今日は久々に朝の競りがありました。

また、漁師の方々がお店に直接
車海老、ススキ、黒鯛、かれい等々、
もってきてくれました。ありがたいです。

久々に水槽に活かしてある魚種が増えました。
























2021.8.11 ~台風が過ぎて~

Sample

先週末にかけての台風が過ぎ、
久しぶりの夕方の競りがありました。

昨日、一昨日とも晴れていたのですが、
強風、波が高い日でした。

お盆前とのこともあり、
全体的に高めの相場でした。
























2021.8.05 ~お店のひとコマ~

Sample

正面奥のショーケース(冷凍)に
ひもの各種やふぐてっさ・唐揚げ用はじめ加工品、

正面台の上には、お買い得の品々が
ところ狭しとならんでいます。

左右の水そうには活のいい
魚貝類や海老・蟹などがあります。
























2021.8.03 ~たこ~

Sample

真だこ。1尾ずつネットに入れてあります。

毎年、梅雨が明けるころから8月頃にかけ、
南知多近辺でタコの漁が最盛期になるのですが、
今年は例年にくらべ、少なめです。






















2021.8.02 ~お盆期間の営業のお知らせです~

Sample

お盆期間の営業のお知らせです。

8月13日~8月15日までの3日間、
昼12時に閉店します。

よろしくお願いします。




















2021.8.01 ~暑い日が続きます②~

Sample

連日30度を超す暑い日が続きます。
特に午後から強い日が差します。こまめに水分補給しましょう。

夕市で買い付ける魚貝類、海老、かに等々。
早く早くお店まで運び、水槽に、氷水の中に入れます。




















2021.7.30 ~暑い日が続きます~

Sample

梅雨が明け、連日暑い日です。

海水の温度(特に海面)が上昇、
氷も溶けやすくなりました。

何もかもが傷みやすいこの時季、
細心の注意をはらい、商品管理をします。
















2021.7.23 ~赤しゃ海老~

Sample

赤しゃえび。
えびせんべいや天むすにも使用されます。

氷水につけ、鮮度をたもちます。
かき揚げや茶わん蒸しの具など調理法多彩です。
















2021.7.22 ~師崎漁港朝市②~

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今日は海の日。

連休中ともあって師崎漁港朝市に
たくさんのお客様がみえ、盛況です。















2021.7.21 ~貝類~

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大あさり、タイラ貝、浅蜊をはじめとする貝類。

買付して水槽に活かしこみ、
じゅうぶんに砂をはかせます。

この時期は傷みやすい(どの商品も)ので
特に注意して管理します。















2021.7.19 ~イサキ~

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初夏の魚、イサキ。
通年よりひと月くらい後のここ数日、水揚げがあります。

色つやが良く、釣りの対象として好まれていますが、
ウロコがとれやすいので扱いに気をつけます。















2021.7.18 ~南知多の夏~

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愛知県最古の灯台、野間崎灯台。
お店から車で30分ほどのところにあります。

パワースポットでも有名です。
家族づれ、カップル、友人同士はじめ
多くの方々が散策していました。













2021.7.17 ~お店近くの風景~

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お店近くの海岸ぞいの夕暮れ。

昨日の夕方、
心地よい風に吹かれながら、撮影しました。













2021.7.16 ~車海老②~

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車海老が水槽いっぱいになってきました。
南知多近海で獲れた、天然物です。

多いときには1日で100キロ近くになったことも。

夏のご贈答用にどうですか。
ご希望に応じて(少量でも)販売いたします。












2021.7.12 ~水槽いっぱいの魚~

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本日も朝市、相対、夕市で魚貝類を仕入れました。

左上はコチ、
右上のひらめと縦縞模様の魚が石ダイ、
緑色のかごのなかにオコゼ、
タコが1尾ずつネットに入れ活かしこんであります。












2021.7.11 ~魚貝類の仕入②~

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当店では”相対”といって、

地元の漁師の方々が獲った魚貝類を
直接仕入れることもあります。

天候や季節、潮の流れ、風向等によって、
水揚げされる魚種や水揚げ量がかわります。












2021.7.7  ~鱧(はも)~

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あまり知られていませんが、
この師崎近辺でも、鱧(はも)の漁獲があります。
特にこの時期は多いです。

ウナギ科の大型肉食魚で、鋸のように歯が鋭く、
長時間生け簀に入れておくと共食いすることもあるので
扱いに十分注意しながら、早めに出荷します。







2021.7.3 ~師崎漁港朝市~ 

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当店は、師崎漁港朝市売り場にも出店しています。

活きた魚貝類、ひもの各種販売しています。
ぜひ、お立ち寄りください。


営業時間 朝8時から昼12時まで

休業日  毎週水曜日、年末年始・お盆期間の一部
       天候等、諸事情で休業することもあります



2021.7.2 ~魚貝類の仕入~ 

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お店の近くにある片名漁港の様子です。

先日からの雨が続きますが、
赤鯛、カワハギ、ハモなどの魚が水揚げされました。


2021.6.25 ~わたりがに~ 

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わたりがにの漁がふえてきました。
もうしばらくすると最盛期になります。

なかには”デコ”(外子)といって、
お腹の外側についている粒状の子のある雌もみられます。


2021.6.19 ~梅雨が続きます~ 

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例年より早く梅雨に入り、まだ続きますが、
お店の水槽は小魚が増えました。

2021.6.15 ~車海老~ 

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天然の車海老が増えてきました。
腹部の横縞(よこしま)模様がくっきり。

2021.6.14 ~稀少な魚種~ 

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暖かくなり、水槽の魚種も増え、賑やかになってきました。
かごのなかのオコゼ、かごの右下の赤茶色はアズキマス。稀少です。

2021.6.13 ~アナゴの腹開き~ 

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アナゴが美味しくなる時期になりました。

2021.6.9 ~初夏の訪れ~ 

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毎年この時期になりますと、アオリイカが獲れだします。

2021.6.8 ~貝類の水槽です~ 

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ご利用数(少量でも)に応じて販売いたします。

2021.6.7 ~久々に見ます~ 

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年々漁獲量が減っているシャコエビ。久々に入荷しました。


2021.6.6 ~地元片名漁港より~ 

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活きの赤車海老(ウタセエビ)。地元片名漁港の朝の競りで仕入れました。

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